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【キネマの神様】志村けん主演映画の代役は誰?製作中止の可能性は?

志村けん主演の「キネマの神様」のあらすじや役所は?

【キネマの神様】志村けん主演映画の代役は誰?製作中止の可能性は?

映画のあらすじ
本作の主人公・ゴウは無類のギャンブル好きで、妻の淑子や家族に見放されてしまっています。そんな彼が愛してやまないのが、「映画」。

ゴウ行きつけの名画座の館主・テラシンは、元々ゴウと映画の撮影所で働く仲間でした。若き日には夢を追っていた2人でしたが、ゴウとテラシンが共に食堂の娘に恋をしてしまいます。そこから運命の歯車は狂い始めるのでした。

時代を超えて繰り広げられる物語に、若き日にゴウが信じ続けた「映画の神様」が奇跡をもたらします。

引用:ciatr

「キネマの神様」は、松竹映画100周年記念作品で、山田洋次監督の最新作です。

原作は、原田マハの同名原作小説です。

原田マハはいくつもの文学賞を受賞していて、これまでに3作が映画化されています。

志村けんさんと菅田将暉さんが主人公のゴウを演じるダブル主演で、話題になっていました。

菅田将暉さんが青年期のゴウを、志村けんさんは現在のゴウ役を演じる予定だったようですね。

【キネマの神様】志村けん主演映画の代役は誰?製作中止の可能性は?

志村けんさんは、1999年公開の映画「鉄道員(ぽっぽや)」の演技が高く評価されています。

今回の映画出演にあたって志村けんさんは「僕が映画に出演させて頂くのは人生で2度目で、前回から約20年ぶりになります。松竹映画100周年という節目の作品に選んでもらい光栄なことだと思っております」とコメントしていました。

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