コロナ

新型コロナウイルス| 奈良県バス運転手の病院は奈良医大?のぞみ診療所?観光ルートや感染経緯は?

奈良県で新型ウイルスコロナウイルス日本人初確認

厚生労働省は、国内で新たに2人が新型コロナウイルスの肺炎に感染したと発表した。

1人は奈良県に住む60代の日本人男性で、中国・武漢からのツアー客と接触があったバスの運転手だという。

日本人で感染が確認されたのは、初めて。

感染が確認された、奈良県に住む60代の日本人男性は、武漢市への渡航歴はなく、東京で武漢からのツアー客をバスの運転手として乗せていたという。

男性は、14日に悪寒やせき、関節痛があり、17日に病院を受診したものの異常がなく、経過観察。

その後、25日に再度受診し、奈良県内の病院に入院したという。

引用:FNN Prime

新型コロナウイルス感染者の奈良県桜井市の奈良医大病院(医療機関)?

国内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは6例目。

日本人では初の感染となります。

武漢の滞在歴が無い人が感染が確認されたのは初めてで、日本人の感染が確認されたのも初めてです。厚生労働省は国内でウイルスに感染した可能性があるとみて調べています。

男性はバスの運転手で、今月8日から11日と、12日から16日の2回にわたって、武漢からのツアー客をバスに乗せていました。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200126-00000559-san-hlth

男性バス運転手は中国・武漢からの団体ツアーを乗せており

今月8日から11日と、12日から16日の2回にわたって、武漢からのツアー客をバスに乗せていました。

奈良県バス運転手の病院は奈良医大?観光ルートや感染経緯は?

厚労省によると、新型肺炎に感染したバス運転手は8~11日に大阪から東京へ、12~16日に東京から大阪へと、中国・武漢からのツアー客を乗せていた。

 

男性は今月14日に悪寒やせきなどの症状を訴え、17日に奈良県内の医療機関を受診しましたが、検査で異常がみられずに経過観察となりました。

しかし、22日には関節痛があり、せきの症状も悪化し、25日に奈良県内の医療機関に入院していました。

そして検査の結果、28日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

奈良県のバスの運転手の男性の入院先がどこなのか気になりますね。

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